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【リペアニプル】授乳の「痛い」がこの2つで楽になった【乳頭保護器】

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母乳育児をしていると、こういった悩みが出てきます。

「乳頭が痛い」

私も痛くなりました。
吸われ始めが一番痛く、激痛!

ですが、病院でもらった保護クリーム「リペアニプル」と、後から購入してみた乳頭保護器がとても良かったので、今回はこの2つの口コミを書いていこうと思います。

乳頭の傷つきは、乳腺炎の原因にもなってしまいますし、とにかく痛い!
毎回の授乳が苦痛になってしまいますからね。

悩んでいる方の参考になればと思います!

リペアニプル&乳頭保護器

ピジョン リペアニプル


税抜1,000円

乳頭に直接塗って保湿し、保護をする「リペアニプル」。
拭き取らずにそのまま授乳することができます。
赤ちゃんの口の中に入ってしまっても安心。

乳頭だけでなく、赤ちゃんのお肌の保湿にも使えます

ピジョン 乳頭保護器

税抜1,100円

そしてこちらは乳頭の上に被せて授乳をする乳頭保護器です。
乳頭が痛い時の他に、乳頭が陥没している方も使えます。

サイズが3種類あるので、自分の乳頭のサイズを測ってから購入します
Sサイズ 〜13mm
Mサイズ 13〜16mm
Lサイズ 16〜20mm

 

リペアニプルと乳頭保護器を使った感想

最初に使ったのはリペアニプルです。
出産後の入院中から使っていました。

小さなチューブなので、持ち運びもしやすいです

赤ちゃんも吸うのに慣れていないのか、母乳をあげ始めてちょっとしてから痛くなりました。
毎回の授乳後に塗らないと、次の授乳がものすごく苦痛でした。

授乳が終わった後、適量を手に取って塗ります。

白っぽい色をしています。
冬は硬くなっていることが多いので、温めてから出すか、出してから指で温めながら塗ります。

そうすると、乳頭が潤って保護されるので、次の授乳は多少痛みが和らぎます
痛みがだいぶ良くなるまで毎回塗り続けます。

病院が用意する赤ちゃん用品の中にこういった保護クリームが含まれていない場合、用意しておくことをおススメします。

病院からもらえる場合も、追加で自分で買ってもいいかもしれません。

リペアニプルは容器が小さめなので、なくなっていくのが早いです。

使わなくなっても、赤ちゃんのお肌のケアや、大人の手の乾燥の保護にも使えます。
私は手の乾燥がひどい所にも塗っていました。

普通のハンドクリームだと赤ちゃんの口に入るのが心配なのですが、リペアニプルは塗ってから拭き取らずに授乳でき、赤ちゃんの口の中に入ってしまっても安心なのでハンドクリーム代わりにもできます。

毎回の授乳の後にリペアニプルを塗りますが、それでもどうしても頻回の授乳のため、傷が治っていかないことがあります

その時に役立つのが乳頭保護器

ケース付きで2個入りです。

一回の授乳で両胸で一つ使っています。

乳頭に被せて、乳房部をピッタリとフィットさせて使用します。
シリコンゴム製です。

柔らかいので、胸にフィットします。


このような感じで貼り付きます。

乳頭保護器をつけて、赤ちゃんに咥えてもらうまでの間に保護器が剥がれ落ちることがあり、それが面倒ですが、しょうがない(笑)

赤ちゃんが吸っている途中で乳頭保護器が取れてしまうことはありません。

赤ちゃんがちゃんと乳頭保護器の上から吸ってくれるか不安でしたが、拒否することなく吸ってくれました。

穴はこのような感じで4つ空いています。

乳頭を保護していない時と比べて、かなり痛みが軽減されます。

「痛…くない!」ってなりました。

使用後は洗って消毒します。
消毒液でも、電子レンジでも消毒できます。
(電子レンジで消毒する場合は、電子レンジの消毒器が必要です)

現在は赤ちゃんも母乳を飲むのが上手くなったのか、乳頭が痛くなることはほぼなくなりました。
しばらくリペアニプルも乳頭保護器も使っていません。

まとめ

産後で疲れているのに、さらに母乳での悩みがプラスされると、さらに疲れてしまいます。

なので、痛いなと感じたらすぐに対処した方がいいですね。
痛くなる前に予防で普段からリペアニプルを塗ってもいいと思います。

乳頭保護器については、毎回の授乳後に洗って消毒しなければならないので、ちょっと大変です。
なので、痛くてたまらない時のみ使うといいですよ。

乳頭にできた傷から菌が入り、乳腺炎になることもありえます。
私は乳腺炎になったことはないですが、なると熱が出るので大変らしいです…。

なので傷ができたらしっかりケアをするのをオススメします。

あなたの参考になれば嬉しいです!