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難しい眉メイクも練習したら上手くなる!私の眉メイク紹介します〜

ポイントメイクでも特に難しい「眉」。
初心者さんにとって毎日の眉メイクは大変ではないでしょうか?

眉は左右対称に書かなくてはなりませんよね。
どちらかの眉山が上がりすぎてしまったり、形がおかしかったりして、うまくいかないこともあります。

私も眉をちゃーんとかけるようになるまで、時間がかかりました。
今回は、私がやりやすいな〜と思う眉の書き方をまとめていきますので、日々眉メイクと戦っているあなたに是非読んでいただきたいです!

眉メイクコスメ

眉メイクのやり方の前に、眉をかくためのコスメを紹介します!
眉メイクのコスメには様々な種類があるんです〜

  • 繰り出し式ペンシル
  • 鉛筆型ペンシル
  • 眉マスカラ
  • パウダー

初心者さんにオススメなのは、繰り出し式ペンシルです。

鉛筆型のペンシルとは違い、芯が細いので鉛筆のように太くなることがありません。
あと細いので、ポーチに入れてもかさばらないですよ。

鉛筆型ペンシルでもいいのですが、芯が太くなってきた時に削るのが面倒です(汗)
削りすぎると尖ってしまって、眉を描くとき痛いですし、折れやすいです。

髪の色と同じ色のコスメを選びましょう。

私の眉の描き方①ペンシルで形をとってパウダーで埋める

私は眉を短く切っているので、ほとんど眉が無いことが多いです。(笑)
なので、自分の眉を活かしながら眉を描くことはあまりしないんです〜

いつもペンシルとパウダーで眉を描きます。

早速説明していきますね!

①眉の下のラインを描く

左右どちらからでもいいですよ。
薄ーくペンシルで、眉の下の部分を描きます。

濃さは後で調節するので、まずは薄くラインを引きます。
薄く描いた方が、失敗した時に修正しやすいですよ!

真正面から見て描こうとすると描きにくいこともあるので、少し横を向いて描くとやりやすかったりします。

②眉の上のラインを描く

これも薄く描きます。

繰り出し式ペンシルで描くとシュッとした眉尻になります。

もう少し柔らかい感じがいいようでしたら、芯を太めに削った鉛筆型ペンシルで描きましょう〜〜

③パウダーで中を塗る

細くてかたいコシのあるブラシを使って、上下のラインの中を塗ります。
下のラインからパウダーがはみ出してガタガタしてしまうと、下手な眉に見えてしまうので下ラインからは絶対にはみ出さないように気をつけましょう。

もしはみ出してしまったら、綿棒ではみ出した部分を消してくださいね!

④眉頭をぼかす

指やアイシャドウのチップ、綿棒などで、眉頭の部分だけをぼかします。

こうするだけで、自然な眉になります〜〜
やらないと、眉描きました感がスゴイですからね。

私の眉の描き方②目尻のみペンシル

このやり方は、まあまあ眉が生えている時にやります。
自分の眉を活かしながら描きますよ〜〜

①生えている眉の上からパウダーで塗る

眉が生えている部分のみにパウダーを乗せ、色をつけます。

②眉尻だけペンシルで描き足す

目尻に毛がない!という場合は、ペンシルで描き足しましょう。

③眉頭をぼかす

なんか眉頭が不自然だなと思ったら、ぼかします。

④眉下を整える

上にも書きましたが、眉下がガタガタですと眉が下手に見えてしまいます。
眉下だけでも綺麗なラインにしましょう〜〜

私が使っている眉コスメ

私が持っているのは、繰り出し式ペンシルと鉛筆型ペンシル、パウダーの三つです。

主に繰り出し式ペンシルとパウダーを使っていますよ〜

繰り出し式ペンシル・鉛筆型ペンシル

くるくる回して芯を出す繰り出し式と、普通の鉛筆のようなペンシルです。

繰り出し式は毎日必ず使っています。

鉛筆型は今はあまり使っていませんね。

パウダー

三色のパウダーが一緒になっているものです。
一番上と真ん中を眉に使用し、下のものはノーズシャドウにしています。

ブラシがついていますが、私は他のブラシを使っています。

何度も練習して綺麗な眉を描こう

眉って、最初は上手く描けないものです。
私もとても下手でした。
ですが、毎日練習したら眉メイクを始めた頃よりはかなりマシになりましたよ!

何度も描いていると、どうしたらいい感じに描けるのかがわかってきますので、諦めないでくださいね!

私も描けるようになるまで、時間がかかりました。
眉が下手だった頃の写真があるのですが、本当にひどい。(笑)
眉、つり上がってますもん。
90年代のギャルみたいな眉でしたもん…(笑)

今回書いたことが、あなたの参考になれば嬉しいです。
美は一日にして成らずですよー!
たくさん練習して、上手くなりましょう!