コスメ

【初心者さん】ベースメイクの基本。っていっても何をどう使えばいいの?

「ベースメイクって、何をどの順番で使えばいいの?」
「この歳で今更ベースメイクのやり方なんて周りに聞けないィィ」
「そもそもベースメイクって何なん?」

といったメイクをしたことがない方や、やり方がよく分かっていないので詳しく知りたい、と思っているあなた!

周りにメイクに詳しいお友達がいなかったり、「今更基本なの…?」と思われたりするのが怖かったりして聞けない…なんてことはありませんか?

私も、高校生の頃に適当にメイクを始め、真剣に基本から知ろうとしたのは21歳の頃でした。
誰にもメイクの基本なんて聞けませんでしたー(泣)

今回はそのようなあなたに、ベースメイクのやり方や、コスメの種類を紹介します!
正しい使い方をして、綺麗なお肌になりましょう!

ベースメイクって何?

そもそもベースメイクがどんなものなのかよくわからんという方に説明しますと、
ベースメイクとは、お肌のメイクです。

目元や唇、チークなどのメイクはポイントメイクといいます。

ベースメイクでは、スキンケアから化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーを使います。
毛穴が目立つ、クマやくすみ、しみやしわがある、など悩みをベースメイクで目立たなくすることができちゃう!
気になっていた部分を隠せますよ〜〜

ベースメイクの順番と手順

ベースメイクは、このような順番で行なっていきます。

  1. スキンケア
  2. 化粧下地
  3. ファンデーション
  4. フェイスパウダー

①スキンケア

スキンケアって、夜に行うものではないの?と思う方もいるかもしれませんが、朝のスキンケアもとっても大事。
化粧のノリの良さは、朝のスキンケアによって変わってきます。

日中も乾燥しますので、朝もしっかり保湿しましょう!

化粧水→美容液→クリームか乳液の順番で塗ってくださいね!

私は、朝起きて洗顔し、ご飯を食べる前にスキンケアを済ませていますよ〜
ご飯を食べている間に、美容液などをお肌にしっかりと浸透させていきます。

スキンケアのやり方

①洗顔の後、化粧水を手で顔を包んで浸透させる
力強く手のひらでパチパチと叩くように浸透させようとする方もいますが、お肌によくありませんのでやめましょう。
顔を叩くのはシワの原因になります💧

②美容液を塗る
昼用の美容液も売られています。
私はいつも朝のスキンケアは美容液は朝、夜と別のものを使っています。
こちらもつけた後は手のひらでしっかり浸透させましょう。

③クリームか乳液を塗る
化粧水と美容液だけですと水分が蒸発してしまうので、クリームか乳液でしっかりと蓋をしましょう。
クリームは、おでこや鼻は頬よりも少なめに塗ります。

朝はいつも時間がない、という方には、たった一つで化粧水や美容液、乳液、クリームなどの機能をもつ「オールインワン」のスキンケア用品をオススメします。

化粧下地

化粧下地とは、ファンデーションの仕上がりをよくしてくれるものです。
毛穴をカバーしたり、顔色をよくしたり、色々な効果があるので、お肌の悩みに合わせた下地を使いましょう。

日焼け止めが入っているものが多いですが、日焼け止めが入っていないものもあります。
そのようなものをを使う方は、化粧下地を塗ってから、日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めが入っているものを選んだ方が、時短になります。

化粧下地の塗り方

化粧下地を頬、おでこに乗せて伸ばします。
伸ばすのは、内側から外側へ。
力を入れず、優しく伸ばしましょう。

力を入れすぎるのはお肌によくありません。
摩擦はシミやシワの原因になりますよ〜。

フェイスラインは首と馴染ませるようにします。

クマやくすみが気になる部分には、重ね付けしてください。

鼻と顎には、指に残った下地を塗ります。
塗りすぎると崩れやすくなりますので薄ーく。

塗った後にティッシュ1枚を軽く肌に当て、余分な油を取ることによって化粧崩れを防ぎます。

最後に、メイクを崩れにくくするために、両手でしっかりと押さえて馴染ませましょう。

ファンデーション

ファンデーションには、このような種類があります。

  • パウダー
  • リキッド
  • クッション
  • クリーム

メイク初心者さんは、パウダータイプから使い始めることをオススメします!

ファンデーションの色は、フェイスライン(首と頬の境)に塗ってみて、違和感なく馴染む色を選びましょう
色白になりたい!といっていきなり一番明るい色を適当に選んだりすると、顔だけ白い、ということにもなってしまいます。

高校生の頃の私は白くなりたくて一番色が明るいものを選んでいました。
顔だけ色がとても白く、母親からは「ぼた餅」と言われたこともあります(笑)

自分ではどの色が馴染んでいるかよくわからないこともあると思います。
そのような時は、友達に色選びを手伝ってもらったり、コスメカウンターに寄って、店員さんに相談したりしてみましょう。

私は店員さんに相談して色を決めましたよ!

パウダーファンデーションの使い方

フェイスパウダーも使用する場合は、パウダーファンデーションの前にパウダーを使用しましょう。
化粧崩れがしにくくなり、ファンデーションも塗りやすくなります。
あと、下地でペッタペタしてファンデーションが塗りにくいですからね〜。

しっかりカバーしたい方はスポンジ、ナチュラルに仕上げたい方はブラシを使用しましょう。

ブラシを使用する場合は、ファンデーションを取った後に余分な粉を落とします。
化粧下地と同じように、顔の中心から外側に向かって塗っていきます。

目元はよく動きますので、少しだけファンデーションを馴染ませる程度にしましょう。

一度にたくさんスポンジやブラシにファンデーションを取ってしまうと、厚塗りの原因になります。
少しずつ取りましょう。
スポンジの3分の1程が目安です。

リキッドファンデーションの使い方

頬とおでこ、顎にファンデーションを乗せ、中指と薬指を使って顔の内側から外側に向かって伸ばします。
優しく伸ばしましょう。

目元や鼻は、指に残ったファンデーションを塗ります。

毛穴やシミが気になる部分は少しだけ付け足し、軽くトントンと叩いてカバーします。

下地と同様、塗った後にティッシュ1枚を軽く肌に当て、余分な油を取り、化粧崩れを防ぎます。

ファンデーションをチューブから出すときは少しずつ。
出しすぎると余ってしまって勿体無いです。
目元と鼻にファンデーションを塗りすぎると、崩れやすくなるので気をつけましょう。

フェイスパウダー

フェイスパウダーには、ルースタイプとプレストタイプがあります。
ルースタイプはパラパラの粉状のもの、プレストタイプはパウダーファンデーションのように固形状のものです。
上の写真はルースタイプのものになります。

ルースタイプは容器が大きめなので朝の化粧用、プレストタイプはパウダーファンデーションのようにコンパクトなので持ち運び用、と使い分けている人もいますよ!

リキッドファンデーションを使う場合はファンデーションの後、パウダーファンデーションを使う場合はファンデーションの前に使いましょう。

フェイスパウダーの使い方

パフにパウダーを取り、揉み込ませます。
そうすることにより、パフの中でのムラが防げるのです。

頬から優しく押さえるようにつけていきます。
叩き込もうとすると粉が飛び散ったり、下地やリキッドファンデーションがヨレてしまったりするので、優しく押さえるようにつけましょう。
また、パフを滑らせてしまうと、リキッドファンデーションを塗った場合はヨレてしまいます。

小鼻と口周りは下から上へ。

フェイスラインを馴染ませたあと、何も付いていないブラシで余分な粉を払うと、艶のある仕上がりになります。

これでベースメイクの完成です。

まとめ

最初は上手くいかないことも多いと思います。
ですが、練習すれば必ず上手くなりますよ!

SNSやブログをやっているとても綺麗な方やモデルさんでも、誰でも最初は初心者でしたからね。
メイクを上手に出来るようになるためには、何度も練習することが大切です。

私も最初は上手く出来ませんでした。
何度も何度も練習して、初心者の頃よりは上手く塗れるようになりましたよ。

あなたも、綺麗なベースメイクを出来るようになりましょう!