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チークの色の選び方と塗り方。自分の肌や顔に合った塗り方をしよう

チークを選ぶ際、色々なカラーがあるので何を選んだらいいかわからなかったり、適当に好みの色を買ったけど馴染まなかったり、浮いてしまったりしませんか?

わからなくて適当に色を選び、つけてみたら合わなかった…なんてこともありますよね💧

チーク選びは本当に大切です。
肌の色によって馴染む色は違ってきます。

今回は、どんな色を選んだらいいのか、どうやってチークを塗ったらいいのかを書いていきますので、参考にしてみてくださいね。

チークの色の選び方

チークにはパウダータイプ、クリームタイプ、リキッドタイプがありますが、初心者やあまりメイクが得意ではない方はパウダータイプを使うのをお勧めします。
私はいつもパウダータイプです。

チークは店頭で見るだけで買うより、テスターで一度肌につけて試してみる方がいいですよ。
その方が失敗もしにくいですしね。
ドラッグストアやデパートのカウンターで店員さんに相談するのもアリ!

チークの色にはピンクやベージュがありますが、
大体の方はピンクを使っていますよね。
ピンクは、青系のピンクと黄色系のピンクに分けられます。

この左側のピンクが青系、右側が黄色系です。
それぞれどんな色の肌に合うのか説明していきます。

青系のピンク

青系のピンクが似合うのは、お肌がブルーベースの方。
ブルーベースとは青み寄りの肌のことをいいます。
手首の血管が青く見える方はブルーベースですね。

こんな色が、ブルーベースの方に合います。

若い方はラベンダーも合いますよ。

黄色系のピンク

黄色系のピンクが似合うのは、お肌がイエローベースの方。
イエローベースとは、黄み寄りの肌のことをいいます。

手首の血管が緑に見える場合はイエローベースですね。

こんな色が、イエローベースの方に合います。

若い方はオレンジも似合いますよ!

チークの塗り方

チークを塗るときは付属のものよりも、チークブラシを別で買って使用する方が綺麗に仕上がります。
付属のチークって使いにくいものが多いのですよね。
かたかったり、小さかったりで綺麗に仕上がらない…。
チークブラシも今は100均でいいものが買えますからねぇ。

チーク用のブラシって使うの難しそう、と思うかもしれませんが、そうではありませんよ!
私は付属のちっこ〜いブラシで上手に仕上げる方が難しいのではないかと思っています。

お顔のタイプによって塗り方も違ってきます。
自分のお顔のタイプに合った塗り方をしましょう!

私はいつも笑った時に盛り上がる頬の上に、斜め上に入れています。

丸顔さんはこのような入れ方をしますが、面長さんは少し違います。

頬骨から下の位置に横長に入れましょう。
高い位置に入れすぎると、顔が長く見えてしまいます。

パウダーチークの場合、ブラシに取ったら、手の甲かティッシュの上で軽く粉を落としましょう。

そうすると、顔にチークが付きすぎるのを防止することができます。

オススメのチーク

どんなチークがいいのかなって思う人にオススメなのが、シャネルのジュ コントゥラスト
少しお値段が高いですが、コスパは本当によく、長いこと使えます。

本体価格 5800円になります。

チークの形は丸くなっています。
鏡が大きいので、外出先でもお直しがしやすい!

このチークの4色を紹介しますね。

エレガンス

気になってオンラインで買ってみて届いたのですが、
ベージュっぽい色なので使いこなせるか不安でした。
ですが、他の色よりも一番使いやすかったのです。
チークが苦手な人にもおススメですね。
自然な感じに仕上がります。

現在はコスメを断捨離し、私が持っているチークはこの色のみになりました。

マリス

濃すぎず、薄すぎず、ちょうどいい発色。
可愛い色です。黄みより系のピンクですのでイエベさん向き。

ローズ ペティヤン

これはイエベさんもブルベさんも使えそう。

ローズ トゥルビヨン

青みよりのピンク。ブルベさん向き。
ピンクのラメも入っていてキラキラして可愛いです。

どの色も発色が良く、少しの量で済みます
コストパフォーマンスが良いですね。
いろいろなところで口コミを見ますが、全然無くならない方が多いみたいです!

まとめ

チークについてのおさらいです!

  • パウダー、クリーム、リキッドと様々なタイプがある
  • 初心者やメイクが得意ではない方ににオススメなのはパウダー
  • ブルベさんは青み系、イエベさんは黄み寄り系の色。
  • 丸顔さんは斜め上に上がるようにチークを乗せ、面長さんは頬より下の位置に横長に乗せる

お顔のタイプによって塗り方も変わってきます。
何度も練習して、お顔のタイプにピッタリ合う塗り方を探してみましょう!